超身近なスーパーフードって何?

日本のスーパーでも普通に買える身近なスーパーフードとは?

スーパーフードと聞くとアサイー、ココナッツオイル、チアシード・・・・などなど、私たち日本人の一般的な食生活にはなじみの浅いものばかり連想してしまますよね。

 

しかし実は、私たちにとっても超身近な食材のなかにもスーパーフードは存在するのをご存知ですか?

 

例えば、ブロッコリーやニンジン、トウガラシなど。

 

一般的な食材過ぎてピンとこないかもしれませんが、これらも実はスーパーフードの定義を満たした食品なのです。

 

これなら身近な日常の食事のなかで意識すれば手軽に摂取することができそうですよね(*^^)v

 

その他、フルーツなら苺やパオナップル、お魚ではこれまた日本人になじみのあるシャケは代表的なスーパーフードの一つ。

 

いくら健康・美容によく流行っているからと言って、なかなか身近な食生活を変えるのは難しい・・・・

 

そんな風に考えていた方も、これらの日本人になじみのある食材を使えばスーパーフードライフはとっても手軽に始められるんです(^^♪

 

ところで、スーパーフードでも魚料理の料理の仕方の説明に頻繁に出る霜降りの方法をご存じない人が意外に多いのではないでしょうか。

 

いったい何故必要とされるのか、どこから手をつければいいのか、目的を理解出来ればスムーズに納得出来るのではないでしょうか。

 

おみおつけの風味はだしが決め手と言われるものですが、自分で煮ただしを利用すればコンソメタイプと違うのははっきり体感できるのではないでしょうか。

 

かつお節やこんぶといった天然の出汁を積極的に使ってみることで、オリジナルと言えるおふくろの味が生み出されるのです。

 

一流の食事に留まらず家庭料理に至るまで、美味しい日本料理は必ず決定的とされるだし汁を用いているものです。

 

多忙な最近の方はついファストフード等を食べがちでしょうが、身近にある食材でもたまにはみっちりと手間ひまが掛かったごはんを味わいたいものです。